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注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

通常活動!5月後半!!

みなさん!こんにちは!
5月もあっというまに過ぎてしまいましたね!
前期の授業も半分をこえてしまいました。早いですね(汗)

さて今回は、5月22日、29日に行われたゼミの活動の報告をさせていただきます!

内容はこちら↓
①日本の200年「新しい社会・経済秩序にむけて」  
②マルクス・エンゲルス」映画鑑賞に向けて by先生 
       ③夏合宿について                   

活動の様子
…実はこの日は、先生はご都合により欠席されました
改めて、先輩方の知識の多さ、すごさを実感しました


①日本の200年「新しい社会・経済秩序にむけて」(p.415~423)
  • 世界恐慌で停滞した日本経済の回復した要因2つ
⑴金本位制からの離脱
※金本位制とは…お金の裏付けを金で行うこと(金の価値=貨幣の価値)

これが崩れる
→円安(世界的に見て円の価値が低くなる)=輸出に有利!
…が、世界的には批判(為替レートではなく、過剰な労働者の搾取と見なされた)

⑵赤字公債発行
→呼び水効果(乗数理論)…赤字で捻出したお金がそれ以上になって経済を回す
(公共事業等によって)


  • 産業政策
目的:経済活動を官僚の期待通りに合理的に組織すること(中央集権化)

そのために…トラスト・カルテルの形成の促進 を行った
 ・トラスト…同業種間で複数の企業が資本結合などによって合同・合併を行うこと
 ・カルテル…同種または類似の企業間で、相互の独立を維持しながら、市場支配のために共同行為を行うこと

  Q、トラストとM&Aとの違いは?
   →トラストが同業種間なのに対し、M&Aは異業種間をも合併する点

結果:最大手が牛耳るカルテルの育成によって、財閥に指揮権を委ねることになった

  • 社会主義と自由主義の折衷主義

  • 農業政策(農本主義が問題の焦点をずらした)
  • 国家統制、厳しさは見かけのみ
  • 政府の考えの変化
  • 「隣保共済とは」

②マルクス・エンゲルスの映画鑑賞に向けた時代背景の確認

姉歯ゼミでは昨年、先輩方がマルクスの『資本論』の勉強をしました。

そのつながりもあり、
ゼミの時間を利用して「マルクス・エンゲルス」の映画を観に行きます!

ただ、映画を観るにあたって、当時の時代背景を知っていた方がわかりやすいということで、今回のゼミで先生に教えていただきました。

情報量が多いので、一部だけ紹介します!


③夏合宿について
候補地が2つに絞られました!
1つが広島
もう1つが…なんと韓国!!海外です!

どちらに行っても有意義な合宿になりそうです!!

楽しみです!!



それでは、今回はここまでです!

また次回!お楽しみに!!

ゆり


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