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注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

今年度!2回目!!

こんにちは!

ゴールデンウィーク明け、雨の日が続きましたね…
気温も3月並みに下がり、寒い思いを多々しました(涙)

さて、遅くなってしまいましたが、
ゴールデンウィーク前に行われた2回目のゼミの様子をお伝えします!!


今回の内容は主にこの3つでした↓
①佐渡市役所さんからの試食→実食
②シンフォニー商店会の反省・今後
③『日本の200年』読み合せ(初回)


①が行われたのは、ゼミ開始前のお昼に時間です。

前日のシンフォニー商店会時にすべて提供できなかった分の試食を
この日参加できたメンバーで美味しくいただきました!

実食中…


その後始まったゼミ活動では
前日のシンフォニー商店会の反省、今後に向けて案を出していきました。

行事の参加であっても、
反省を次に活かすため考えるのがゼミ活動ということを実感しました!!



…そして今回のゼミから
本格的に課題の本の内容に入りました!!

その本がこちら↓

アンドルー・ゴートン(著)
森谷文昭(訳)

『日本の200年 徳川時代から現代まで 新版 下』

みすず書房 2013年

正面から見るとわかりにくいですが…

実は自立するくらい厚いです

新ゼミ生にとっては初めての課題本を使用したゼミ…緊張です。


上巻はゼミ活動では扱いません。

そのため下巻からののスタートです。
1920年代の昭和恐慌、世界恐慌下における日本の様子から始まっています。


通常、姉歯ゼミでは、担当のゼミ生が事前にレジュメを作成し、
他のゼミ生も分からないところを事前に調べてきて
当日に発表→議論を行いますが、

今回の始めの章では、歴史的事実が多いため
読み合わせ→疑問点の理解というスタートです。

この本の難しさ、歴史の複雑さを物語っているようです。


今回のトピックは主に「帝国民主主義について」でした。
→天皇制と民主主義(日本の議会と憲法)など

簡潔に表してしまいましたが、この理解のために
明治維新や海外・日本の憲法成立に関することを先生に詳しく説明していただきました!


復習・事前学習をきちんと行い、今後も頑張っていきます!!


yuri

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