スキップしてメイン コンテンツに移動

注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

もうひとつの春合宿~新潟・佐渡編①~

お久しぶりです。春休みがあっという間に終わってしまいました。
みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

今回のブログは「もうひとつの春合宿」と題してお送りします。
ただ、今回のメンバーは新ゼミ生を含まず、姉歯先生と既存ゼミ生のみ。
この記事を書いているたかばたけも、そのメンバーの一人でした。

と、その前に読者のみなさんはお気づきですね。
「なんでもう一回春合宿をやっているの?」

はい、その通りのご指摘です。
今回の春合宿は、最初に行ったのとは大きく趣旨の違ったものでした。

それは、2年間継続した「大学生の力を活かした集落活性化」事業の最終報告会兼、お世話になった佐渡・羽茂大崎集落への訪問です。

最初のヤマは、新潟県庁で行われた最終報告会です。
姉歯ゼミも合わせると12大学が集まり、1大学15分の発表と質疑応答の時間も含め30分ずつの持ち時間で成果報告をしました。


発表の様子


私たちはなんと12大学中、12番目の出番に。正直待ちくたびれました。(笑)

集落の方をはじめ、佐渡市役所からもお世話になった方々に来ていただきました!

発表内容は、2年間携わった中で私たちがやってきたことはもちろん(ブログでもたびたび紹介しています)、事業に向き合ってきた中で感じた学生の限界、そして見つかった課題について触れることが出来たと思います。


マイク持つの震えました。

たかばたけは学生シンポジウム以来の発表だったので、緊張感は最高に高まりましたが、練習した原稿を片手になんとか乗り切れました。


発表後には、集落の代表の方から今後の羽茂大崎での動きや事業終了後も関係を維持していきたい旨をお話ししていただきました。
そして、私たちが課題解決のために提言した内容にも、県庁の方からコメントを頂くことができ、私たちにとっても 実りのある発表でした!


1日がかりの最終報告会が無事終了し、その足で佐渡へ渡った姉歯ゼミ一同は翌日からもスケジュールはびっしりです。その全容は長くなるので、次回に持ち越しです。ご期待ください!


たかばたけ

コメント