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注目

映画『マルクス・エンゲルス』

皆さん こんにちは



今回は…ゼミの皆と一緒に神保町の岩波ホールで 映画『マルクス・エンゲルス』見に行きました。
今年はカール・マルクス生誕200年!それを記念して作られた作品です。

カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスはパリで運命の出会いを果たしました。
物語は2人の青春時代、 そして『共産党宣言』の執筆に打ち込んでいく様子が描かれています。


映画の中身はやはり難しく、事前に先生に教えてくださったからこそ、 時代背景と内容を理解することができました!



神保町は昔から古書堂が多い…ということで 映画を見終わった後、皆と一緒に古本屋さんに行きました。


普段のゼミ活動とまたひと味ちがう、有意義な日になりました。 お疲れ様でした。
ジョー & yuri

第三回学生シンポジウム 開催!

こんにちは、先週の日曜日は第三回学生シンポジウムが開催されました。

今年の参加ゼミ数は全部で18ゼミでした。昨年より参加数は減ってしまいましたが、今後継続して行うことで増えていってくれるだろうと思います。
今回姉歯ゼミは、明石ゼミや福島ゼミが積極的に引き継いでくれたこともあり、運営としてではなく参加ゼミの一つとしての参加になりました(準運営という感じ?)

(学生シンポジウム詳細)
https://www.komazawa-u.ac.jp/gakubu/keizai/pdf/2017_symposium.pdf

姉歯ゼミでは「母子家庭から見る貧困」と「地域活性化策の有効性と限界」の二つのテーマで発表しました。今年はゼミ生が院生を除くと4人しかいなかったため、2つやるのでも一苦労といった感じでした()


開会式の様子

会場の割り振り。来年は新しく建った校舎を使わせてもらいたいです。

以下は発表の様子になります。


「地域活性化策の有効性と限界」チーム

発表している高畠


この発表は、昨年より姉歯ゼミで行っていた、佐渡での活性化事業に取り組んで分かった事から研究へ繋げたものです。作成の中心となっていたのは二年生の高畠で、今はこの題材から論文を書いています。がんばれ。


こちらは「母子家庭から見た貧困」の質疑応答の様子です。

「母子家庭から見る貧困」チーム

3年生3人

発表は、非常によくできましたが、質疑応答では鋭い質問が飛んできました。実はこの日、駒澤大学同窓会があり、それに出席していたおじいさま方が立ち寄ってくれていたようです。

お話しを聞かせていただきました。



今回のシンポジウム、発表うまくできたと思います。質疑応答でも、今後の論文を書く上で、参考になる意見を頂くことができました。ただまだまだ調べたりないところが多くあるので、今後は論文の為にもガツガツ進めていきたいと思います。

次回は論文書き終わってからのゼミ生歓迎会が大きなイベントでしょうか。今年は新ゼミ生がたくさん来てくれたので楽しみですね。
では、また。

佐々木

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