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注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

第三回学生シンポジウム 開催!

こんにちは、先週の日曜日は第三回学生シンポジウムが開催されました。

今年の参加ゼミ数は全部で18ゼミでした。昨年より参加数は減ってしまいましたが、今後継続して行うことで増えていってくれるだろうと思います。
今回姉歯ゼミは、明石ゼミや福島ゼミが積極的に引き継いでくれたこともあり、運営としてではなく参加ゼミの一つとしての参加になりました(準運営という感じ?)

(学生シンポジウム詳細)
https://www.komazawa-u.ac.jp/gakubu/keizai/pdf/2017_symposium.pdf

姉歯ゼミでは「母子家庭から見る貧困」と「地域活性化策の有効性と限界」の二つのテーマで発表しました。今年はゼミ生が院生を除くと4人しかいなかったため、2つやるのでも一苦労といった感じでした()


開会式の様子

会場の割り振り。来年は新しく建った校舎を使わせてもらいたいです。

以下は発表の様子になります。


「地域活性化策の有効性と限界」チーム

発表している高畠


この発表は、昨年より姉歯ゼミで行っていた、佐渡での活性化事業に取り組んで分かった事から研究へ繋げたものです。作成の中心となっていたのは二年生の高畠で、今はこの題材から論文を書いています。がんばれ。


こちらは「母子家庭から見た貧困」の質疑応答の様子です。

「母子家庭から見る貧困」チーム

3年生3人

発表は、非常によくできましたが、質疑応答では鋭い質問が飛んできました。実はこの日、駒澤大学同窓会があり、それに出席していたおじいさま方が立ち寄ってくれていたようです。

お話しを聞かせていただきました。



今回のシンポジウム、発表うまくできたと思います。質疑応答でも、今後の論文を書く上で、参考になる意見を頂くことができました。ただまだまだ調べたりないところが多くあるので、今後は論文の為にもガツガツ進めていきたいと思います。

次回は論文書き終わってからのゼミ生歓迎会が大きなイベントでしょうか。今年は新ゼミ生がたくさん来てくれたので楽しみですね。
では、また。

佐々木

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