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注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

夏合宿5日目&6日目レポ

みなさんこんばんは。今回も夏合宿の様子をお伝えします。
いよいよラストスパート、五日目と六日目の活動報告です。


五日目は羽茂大崎集落で毎年行っている「世界一小さな花火大会」の開催日でした。ここではそこでの準備と大会当日の様子、そして佐渡テレビさんと新潟日報さんに受けた取材の様子をアップしていきます。


まずは午前から午後にかけての準備編から。


午前は9時過ぎから竹灯籠の設置を行いました。姉歯ゼミ一同が集落に到着する前から住民の方が既に作業をしてくださっていたため作業はかなりスムーズに進められました(ありがとうございます!)。この作業は市役所から様子を見に来てくださった和田さんにも手伝っていただきました!

ハンマーで地面に打ち込みます

前日どのように配置するか確認していた事もあり、順調に竹灯籠の配置は進みました。ガードレール沿いに置く竹にはビニールひもで縛って固定し、並べました。





道路沿いの竹灯籠の設置が終わった後は大崎活性化センター前の設置場所へ

当初は模様を施した30㎝の竹の間に小学生が書いてくれたイラストを巻いた竹を4個並べる予定でしたが、隙間を空けないほうが見栄えがいいという集落の方の意見をいただいたので7個並べることに

見えづらくてすみません…

ここまで順調


時間に余裕があったのでろうそくや水もセッティングして準備万端!


この作業後に世界一小さな花火大会の実行委員の方から佐渡の伝統芸能「佐渡おけさ」を教えていただきました!
16拍子にあわせての踊りはなかなか難しかったです。
「佐渡おけさ」の練習がひと段落したところでハプニングが発生




羽茂大崎だけ大雨…

ゲリラ豪雨!!!!
ゼミ生も住民の方も慌てて小学生が書いたイラストの竹を撤収…。
佐渡に来てから天候には恵まれすぎていた姉歯ゼミでしたが、この時ばかりはゼミ長が雨男ぶりを発揮してしまったかもしれません…。


ゼミ長はある意味強運??


作業が一時中断したので早めのお昼休憩を取りました。
お昼メニューは…なんと…サザエ!!!
(惣代の村田さんから頂きました!ありがとうございます!)

めったにお目にかかれない量です。

これまで殆ど見たこともないサザエが大量に準備され、衝撃を隠せませんでした。茹でて頂きましたが気づけば半分以上消費しておりました(笑)。東京では絶対に食べられないのでプチ贅沢気分を味あわせていただきました。ご馳走様でした!!!


ここからは午後からの準備~取材と大会本番の内容になります。午後は製作した看板や案内板でまだ設置していなかったものがあったので住民の方と最後のコースの看板を立てに行きました。



観光マップに載せた羽茂大崎の新名所です

感慨深い


その間に姉歯先生は一足先に東京に戻られました。

夕方4時ごろからの新潟日報さんによる取材もひと段落し、天候も安定してきたようなので気を取り直して竹灯籠を並べなおしました。

昨年の活動について


記者さんと談笑中


ろうそくや水もセッティングしたところで道路沿いに設置した大きな竹灯籠に着火開始!

点火!


チャッカマンで

大崎活性化センターの前に設置した竹灯籠にも火をつけ、無事すべてに点火完了しました。
ここからゼミ生は駒Tから浴衣へと衣装チェンジをして大会本番へ

小さな花火大会では昨年お世話になった方々とも再会できました。
小さな花火大会ではご挨拶させていただく機会を頂いたため、ゼミ長が代表してゼミ紹介と竹灯籠設置の意図をお話させてもらいました。



皆さんへ挨拶が終わった後に午前に練習した佐渡おけさを披露!
盆踊りを踊る機会はめったになかったのでとても新鮮でした。



地元の方と一緒に

そしていよいよ、大会のメインである花火の打ち上げが始まりました!!
都会で見る花火とはまた違った趣がありました。

大きい花火に感動

花火を見つつ竹灯籠の様子を確認すると明かりは綺麗に灯っていました!










初の試みでやってみるまで分からないことが多かったですが無事に成功!!


世界一小さな花火大会と竹灯籠の成功を見届けたのちに佐渡テレビさんと新潟日報さんによる取材を受けました。姉歯ゼミを代表して3年生2名が答えさせていただきました。




見に来てくれた方や一緒に準備した住民の方から「とてもきれいで感動した」「来年も竹灯籠を続けよう」といった前向きな声を聞けました。
「次回はもっと竹灯籠を増やそう」「模様をつけてみよう」「火のつけ方を工夫しよう」といった改善点についてもたくさんの意見が出たので、来年度以降もより進化した竹灯籠を継続できるようベースを整えていきたいです。


小さな花火大会が終わった後は反省会に参加し、村の方々とお話ししました。反省会では竹灯籠についての意見と花火の打ち上げを担当した方の作った線香花火を頂きました。反省会をした後は、柳平様の締張山荘へ!
五日目の活動報告は以上です。次は最終日、六日目の活動報告になります。



六日目の朝は“じい”こと、柳平さんとオルガンやバイオリンを楽しんだ後、山荘の周りを歩き、自然と人との関わりや羽茂大崎に伝わる歴史を歩いてお話ししていただきました。これ以上ないほど文化的な時間でした。

しめばり山荘で朝ごはん

森を探検

お昼は流しそうめん!

締張山荘で自然を存分に満喫した後は、小さな花火大会主催の中原さんに両津港まで送っていただきました。大会の疲労をとるためと道中で温泉によらせていただきました。また中原さんからは先生宛に日本酒を頂きました!

両津港に着いたら各々お土産を購入したり、パンフレットの設置を観光協会に依頼したりして乗船までの自由時間を過ごしました。

たらい舟でパシャリ

出発時間になってフェリーに乗船すると甲板からは満天の星空を見ることができました。流れ星にも遭遇し、東京ではなかなかお目にかかれない景色に感動した瞬間でした。このような形で夏合宿が終わることができて本当に良かったと思います。



さて、56日の今回の合宿は長いようであっという間に終わってしまったとゼミ生一同感じております。これも今回の合宿が充実した内容であった証拠かもしれません。
私たちの佐渡に関する今後の予定は922日に新潟県県庁にて行われる、中間報告会へ出席し、今回までの活動を報告します。
ここからはそのための資料作りに励んでいきます。
県庁での報告や資料作りの様子は後日ブログにて報告しようと思っております。

ここまで合宿の様子をまとめて報告させていただきました。ご清覧いただきありがとうございました。


ゼミ生一同













コメント

  1. 羽茂大崎の記事を拝見させていただきました!5泊6日の夏合宿、本当にお疲れ様でした。まず記事を見ていて、去年と比べてかなり進展していることに非常に驚きました。去年は羽茂大崎の現地調査にフォーカスして活動していたので、目に見える成果というものがあまりありませんでしたが、今年は羽茂大崎の皆さんと一緒に地域を盛り上げていて素直に凄い!と思いました。竹灯篭や世界一小さな花火大会の成功も自分のことのようにうれしいです。そして何より2、3年生の頑張りが写真や文章から伝わってきて、“自分も頑張らなくては”と励み(焦りかも 笑)になりました。合宿が終わっても9月の中間報告会に向けて資料作りやその他諸々大変でしょうが、影ながら応援しています。

    原田

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