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注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

夏合宿レポ2日目



続いて2日目の合宿の様子を報告します!

8:00に羽茂大崎集落に到着!前日に作ったご飯を食べて9ː00には作業を開始!
案内板の板に文字を書き込みました。

文字の書き込み緊張…



一時間後の10:00に保健士の渡辺さんがいらしたので(事前に連絡を取り、協力して頂く事ができました)に羽茂大崎集落が置かれている状況をインタビューしました。
そこでは、佐渡市の施策や統計に基づいた文化的傾向、地域コミュニティーと交通手段の繋がりなど、様々な面から見た、非常に有用な意見を頂くことができました。

取材の後はお昼になったのでホームセンター(コメリ)で資材を購入し、昼はスーパー(Aコープ)で簡単に済ませた後に、午後から案内板造りと竹灯籠の作成を始めました。

案内板づくりでは、板の色塗りと完成した板を足に固定していました。

固定なう


集落の方からレクチャー


竹灯籠作成では、チェーンソーで竹を規定のサイズに切り出したり、竹の中から光が綺麗に映えるようドリルやジグソー等を使い、竹を加工したりしました。
道具は集落の住民の皆様がやり方を教えたうえで貸してくださいました。


チェーンソー難しい!


姉歯先生も挑戦



住民の皆様の協力もあって作業は大変捗りました!

夜ご飯は、ゼミ生は柳平さんの自宅で御馳走になり、先生は地域振興課の和田さん、葛西さんとミーティング・お食事をされました

今日の一日の活動や様々な方々からお話を聞くことを通して、集落の中で去年の活動などこれまで提案した事が続いており、また賛同してくださる方が増えている事が分かりました。また地域振興課の和田さんと葛西さんからは、これまで新潟県主導で行われていた『大学生の力を生かした地域活性化策』が2年までであった事を受けて、私たちが次年度以降も活動を続けられるように、佐渡市の方でも協力してくださるという事をお聞かせいただきました。


これらの事は、地域住民の皆様と行政、そして私達姉歯ゼミナールの三者の力が上手く組み合わせられた結果だと思います。今後もこのように着実に前進していけるよう、進めていきたいです。


次は明日、11日の活動報告になります!ご期待ください!


佐々木




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