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注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

ゼミ生の論文紹介(佐渡)


続いて、姉歯ゼミ生が一年間かけて取り組んだ新潟県(佐渡)についての論文紹介です。

1.自らの論文の説明文

2.論文における主張したい点

3.論文作成において最も役立ったor紹介したい本

佐渡報告書

1.この論文では姉歯ゼミが今年度関わってきた佐渡市、羽茂大崎集落における集落性化事業の内容をまとめています。私たちの行った提案が2度にわたる現地調査や住民の方との話し合いの中でどのように変化していったか、また集落の活性化に対する当事者の変化などに重きを置いてまとめています。


2.調査を重ねるうちに学生だけでなく、住民の方や行政がともに集落のことを考え、徐々に住民の方から主体的な動きがみられるようになりました。住民の方が主体性を持ち、内発的な発展へと繋がったことは私たちの活動の大きな成果であり、その一助となれたのは大変喜ばしいことです。


3.事前学習で参考にした書籍として山下祐介著『限界集落の真実』を紹介します。


この書籍を通して、私たちは「限界集落」という言葉を使う事が集落に対して失礼であることを学びました。ここではアンケート調査により他出子の帰郷の可能性を示すことができることが書かれており、私たちも実際にアンケート調査を行ったことで、帰郷の可能性を住民に示すことができました。これにより、住民の方が集落の将来を考えるきっかけを作ることができ、私たちの調査においてこの書籍を通した勉強は大変重要であったといえます。




自分たちだけが動くのではなく、いろんな人の助けと協力の下、住民の方々の生活を考えているのだと思いました。私は実際に関わる事が出来なかったのですが、実際に自らが足を運び、自分たちの眼で見て行動することの大切さだということです。


以上、昨年度の論文紹介になります。
なお、論文の詳細を知りたい方は、その論文をまとめたゼミ論文集もありますので、ぜひ一度お手に取ってお読みください。(興味のある方は研究室までどうぞ)

Maki


















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