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注目

映画『マルクス・エンゲルス』

皆さん こんにちは



今回は…ゼミの皆と一緒に神保町の岩波ホールで 映画『マルクス・エンゲルス』見に行きました。
今年はカール・マルクス生誕200年!それを記念して作られた作品です。

カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスはパリで運命の出会いを果たしました。
物語は2人の青春時代、 そして『共産党宣言』の執筆に打ち込んでいく様子が描かれています。


映画の中身はやはり難しく、事前に先生に教えてくださったからこそ、 時代背景と内容を理解することができました!



神保町は昔から古書堂が多い…ということで 映画を見終わった後、皆と一緒に古本屋さんに行きました。


普段のゼミ活動とまたひと味ちがう、有意義な日になりました。 お疲れ様でした。
ジョー & yuri

ゼミ生の論文紹介(佐渡)


続いて、姉歯ゼミ生が一年間かけて取り組んだ新潟県(佐渡)についての論文紹介です。

1.自らの論文の説明文

2.論文における主張したい点

3.論文作成において最も役立ったor紹介したい本

佐渡報告書

1.この論文では姉歯ゼミが今年度関わってきた佐渡市、羽茂大崎集落における集落性化事業の内容をまとめています。私たちの行った提案が2度にわたる現地調査や住民の方との話し合いの中でどのように変化していったか、また集落の活性化に対する当事者の変化などに重きを置いてまとめています。


2.調査を重ねるうちに学生だけでなく、住民の方や行政がともに集落のことを考え、徐々に住民の方から主体的な動きがみられるようになりました。住民の方が主体性を持ち、内発的な発展へと繋がったことは私たちの活動の大きな成果であり、その一助となれたのは大変喜ばしいことです。


3.事前学習で参考にした書籍として山下祐介著『限界集落の真実』を紹介します。


この書籍を通して、私たちは「限界集落」という言葉を使う事が集落に対して失礼であることを学びました。ここではアンケート調査により他出子の帰郷の可能性を示すことができることが書かれており、私たちも実際にアンケート調査を行ったことで、帰郷の可能性を住民に示すことができました。これにより、住民の方が集落の将来を考えるきっかけを作ることができ、私たちの調査においてこの書籍を通した勉強は大変重要であったといえます。




自分たちだけが動くのではなく、いろんな人の助けと協力の下、住民の方々の生活を考えているのだと思いました。私は実際に関わる事が出来なかったのですが、実際に自らが足を運び、自分たちの眼で見て行動することの大切さだということです。


以上、昨年度の論文紹介になります。
なお、論文の詳細を知りたい方は、その論文をまとめたゼミ論文集もありますので、ぜひ一度お手に取ってお読みください。(興味のある方は研究室までどうぞ)

Maki


















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