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注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

ゼミ生の論文紹介(地域活性化)


こんにちは、皆様どうお過ごしでしょうか?
5月にも入り、初めてで慣れない事が、少し慣れてくる頃です。
まだ、肌寒さは残っていますが、段々暖かくなってきました。

さて、今回は、昨年2016年度の姉歯ゼミの論文紹介をしたいと思います。昨年も各ゼミ生、一年間のゼミ活動を通して論文を作成しました。本ブログではこの論文の内容を簡単に取り上げたいと思います。

題材は、地域活性化、金融論、佐渡のこの三つでお送りします。

この記事を読んで興味を持った方は、本の紹介も載せているので、是非、ご覧ください。

1.自らの論文の説明文

2.論文における主張したい点

3.論文作成において最も役立ったor紹介したい本

1. 私は、入ゼミしてから一貫して研究し続けた「地域活性化」を題材に選び、論文を書きました。内容としては、今年度、姉歯ゼミで行なってきた新潟県佐渡市の羽茂大崎集落の活性化事業も踏まえ、安倍政権の掲げる地方創生策の問題点を指摘し、「真の地域活性化策とはなにか?」を考えたものとなっています。


 2. 論文における主張したい点としては、「地方創生策はあたかも素晴らしい物に見えるけれども、それに惑わされないで!」という点です。詳しくは中身を見て下さい。じゃあどおしたらいいのか?という部分は、論集の最後にある、佐渡の報告書を見てもらえればわかると思いますので、是非そちらも御覧ください!



 



 3. 最後に、論文作成において最も役立った本を紹介したいと思います。それは、山下祐介さんの『地方消滅の罠』(ちくま新書)です。


 右にある『地方消滅』という本に怒りを感じ、これを批判する研究をしようと思っていた時に出会い、私の愛読書になりました。内容としては、まずは、人口減少をどうとらえるか、その対処法としてどのようなものが出されているかについて書かれています。それから増田レポートを批判し、最後に、どうしたらいいのか?を考えていきます。

 せっかくなので、最後に、今回の佐渡の集落調査について一言。集落の代表である川上さんからは、「私たちの活動を受けて実際に色々と動き始めている」との声を直接聞けたこと、私はこのことに感動しました。住民が主体的に動き、行政もしっかり支えている、これは地域活性化の姿だと思います。

 4月から私は、新社会人として、中小企業を支援する機構で働きます。そこで、全国の地域を活性化するという世界征服を夢見て頑張っていきたいと思います!


私も、この記事を読んで意外な発見に気づきました。それは、地域活性にも落とし穴があり、万能ではないことです。地域活性は深いものがあり、それが魅力でもありますね。

Maki

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