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注目

映画『マルクス・エンゲルス』

皆さん こんにちは



今回は…ゼミの皆と一緒に神保町の岩波ホールで 映画『マルクス・エンゲルス』見に行きました。
今年はカール・マルクス生誕200年!それを記念して作られた作品です。

カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスはパリで運命の出会いを果たしました。
物語は2人の青春時代、 そして『共産党宣言』の執筆に打ち込んでいく様子が描かれています。


映画の中身はやはり難しく、事前に先生に教えてくださったからこそ、 時代背景と内容を理解することができました!



神保町は昔から古書堂が多い…ということで 映画を見終わった後、皆と一緒に古本屋さんに行きました。


普段のゼミ活動とまたひと味ちがう、有意義な日になりました。 お疲れ様でした。
ジョー & yuri

卒業生特集 その2


前回記事に引き続き、次の卒業生のコメントに移りましょう。


次は室伏さんです。


①ゼミで最も印象に残っていること
 
 私はやはり去年が激動の1年であったと改めて思います。頼れる先輩たちがいない中、学生シンポジウムを主宰し、奨学論文を書き進める一方で証券ゼミナール大会にも出場しました。さらには学外活動として、佐渡の羽茂大崎という地域の地域活性化を1年間通じて行いました。

 時には4年生同士で喧嘩したり、ゼミメンバーで居酒屋に行ってどんちゃん騒ぎをすることもありました。これらは今思うといい思い出です。

 4年生は特に就活もかぶっていたため、つぶれかけた時期もありましたが見事乗り越えることができ、心置きなく姉歯ゼミを卒業することができます。


3年間のゼミで何を学んだか
 
 私は2年次の夏まで専門的に勉強したいと思える分野がありませんでした。しかし、ゼミ活動を通じて、金融の先輩たちの討論風景がとても印象に残ったため、最初は軽い気持ちで金融を勉強し始めました。

 その結果、先輩には様々な知識をわかりやすく教えてもらった上に証券ゼミナール大会にも出場させていただきました。残念ながら結果は芳しくなかったのですが、来年も金融を勉強しようと思える一番の要因になったと今では思います。

また初めて本格的に勉強した金融で奨学論文の佳作を取ったのも理由の一つです。この時のテーマは「シャドーバンキング」というもので、法律などの規制の外にある金融機関でサブプライムローン問題の発生原因の一つと言われています。

4年時には同学年の尾関と協力して通貨危機を新興国の観点から調べ、論文にまとめた結果、奨学論文で佳作を取ることができました。
論文の詳しい内容は姉歯ゼミ発行の論集に書いてあるので、これを機会に読んでほしいです(笑)


③思い出の写真

思い出の写真はたくさんあるんですが、ここではこの写真を見せたいと思います。

 これは、先輩たちの卒業式後の居酒屋で撮った一枚です。
私は就活のせいで遅れて合流したんですが、とても楽しく、サイコーでした!!




④後輩へのメッセージ
 
 姉歯ゼミは本当に想像していた以上にキツイと思います。でもやり通せれば必ず力が身につくゼミです。その力は様々な面であなたのことを助けてくれると思います。
長く続けるコツは、常にゼミ活動に楽しみを見つけることかなぁ

 後輩!!頑張って!!




室伏さん、お疲れ様でした。

室伏さんは太っ腹なので、今度ゼミ生にDom Pérignonを一本開けてくれるそうです。皆で期待しています!


さて、最後の卒業生へと移ります。

miya



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