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注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

証券ゼミナール


 今回は報告が遅れてしまいましたが、私たち姉歯ゼミ金融班が参加した証券ゼミナール大会についてお話しようかと思います。今回の証券ゼミナール大会は前大会に参加した4年生2人に、初参加の2,3年生の2人を加えた4人で挑みました。


 証券ゼミナール大会は去年に引き続き、国立オリンピック記念青少年総合センターが会場となり、128日から翌9日まで開催されました。


 今年は去年に比べてテーマが1つ減り、6テーマ18ブロックになりました。私たちは第2テーマ「金融のグローバル化のなかで新興国が直面する問題」のBブロックに割り当てられ、同ブロックには関西学院大学、明治大学、立教大学、中京大学など様々な大学が参加しました。

討論会場となった教室です。同ブロックには6チーム参加しました。
思ったよりも相手との距離が近く、とても緊張しています(笑)

 まず始めに各ゼミが10分間、パワーポイントを使って発表を行いました。910分の間で発表を終えなければ、減点対象になるので発表中はハラハラしました。しかし、無事に時間内に発表を終えることができました!


発表後は以下の論点に沿って順に議論が行われました。
金融グローバル化とは何か
通貨危機をめぐる問題
現代の新興国における問題
通貨危機の予防策
通貨危機発生時の対応策


 論点は1つにつきおよそ2時間で議論されました。1日目の夜には生徒から新しい論点の提案があり、その後はそれに沿って議論が行われました。改めて参加ゼミの自主性の高さを感じました。

 私たち姉歯ゼミは4年生を中心に果敢に議論に参加しました!論点によっては他ゼミと専門が違ったりして議論に参加しにくい場面もありましたが、それは今後の課題にしていきます(汗)



2日間の討論の結果、優勝は・・・立教大学亀川ゼミナール(柴田班)!!
  本当におめでとうございます!



 去年、苦渋を飲まされた姉歯ゼミですが、今年は議論にしっかり参加できたという点で前進したと思います。特に私たちは通貨危機の発生を予防するために資本規制だけでは不十分であるという論で他ゼミとは違った視点から議論に参加しましたが、予防のためには過剰資本を供給するアメリカの経済を変えなければならないという主張をしっかりできたことは本当に良かったと思います。しかし、それは4年生の力がとても大きかったためで、先輩方の力に頼ってしまったことは2,3年生とって大きな課題となりました。

今後、今の4年生が卒業されてしまうために厳しい道のりになるかと思いますが、立派な先輩方に追いつくために勉学に真摯に向き合い、力をつけていきたいです。


3 原田

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