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注目

映画『マルクス・エンゲルス』

皆さん こんにちは



今回は…ゼミの皆と一緒に神保町の岩波ホールで 映画『マルクス・エンゲルス』見に行きました。
今年はカール・マルクス生誕200年!それを記念して作られた作品です。

カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスはパリで運命の出会いを果たしました。
物語は2人の青春時代、 そして『共産党宣言』の執筆に打ち込んでいく様子が描かれています。


映画の中身はやはり難しく、事前に先生に教えてくださったからこそ、 時代背景と内容を理解することができました!



神保町は昔から古書堂が多い…ということで 映画を見終わった後、皆と一緒に古本屋さんに行きました。


普段のゼミ活動とまたひと味ちがう、有意義な日になりました。 お疲れ様でした。
ジョー & yuri

学生シンポジウム

姉歯ゼミブログをご覧の皆様、こんにちは。


前回の記事より約一カ月ぶりの更新となってしまい、申し訳ありません・・・。
気づけば12月と、2016年も残すところ後1カ月もなく、本当にここまであっという間で
「もう今年も終わるのか・・・」という気持ちです(-_-;)



さて、今回の記事では姉歯ゼミも参加致しました、1120日(日)に開催された第2回学生シンポジウムについて大変遅ればせながらご報告致します。



今年から学生シンポジウムは学校公認のイベントとなり、学部を超えて新たなゼミやサークルの参加もありました。そのため、今年は昨年より多い19ゼミ、2サークルの総勢約200人もの学生が集まって討論を繰り広げました。



姉歯ゼミでは、金融班、地域班、労働班の3つに分かれ、金融班では、通貨危機の発生原因とこれをどう防ぐか、地域班では、佐渡の経験を踏まえた地方創生策の検証、労働班では、雇用の流動化による格差の拡大について発表を行いました。



質疑応答の時間には同じ分科会に属する他のチームだけではなく、先生やOBOGの方々に意見を頂きながら熱く討論しました。
また、2年生にとっては経済学部だけでなく、他学部の学生と討論する機会は初めてのため、大変貴重な1日となりました。



ゼミ生の感想として、
初めて他学部の方の前で発表を行ってみて、ゼミ生の前で発表するよりもはるかに緊張し、発表の難しさを痛感しました。また、討論では質問や意見も多く出され、新たな見解や知識を得ることができ、貴重な経験になりました。


自分のためになる有意義な時間であったと思います。しかし学習不足も改めて痛感しました。「あ、こうやって返せばよかったな。」や、「ここも聞いておけばよかった。」など終わってから様々浮かびもっとたくさん勉強して自信をつけておくべきだったなと思います。自分の今までの成果も図ることができ、また、これからの課題も見つかりました。これからここで学んだこと興味を持ったこと等活かし勉強したいです。


学生シンポジウム当日までの準備や勉強は大変でしたが、とても充実したものだったと思います。シンポジウム当日は学部の壁を越えて、様々なゼミの発表を聴くことができ、自分たちの研究テーマについても意見をもらうことができました。このシンポジウムを糧にして今後の勉強に繋げていきたいと思います。


といったものがありました。



私自身も学生シンポジウムを通し、課題も多く見つかりました。
真摯な姿勢でこれからも勉強を続けていきたいと思います。


2年 塩本

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