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注目

映画『マルクス・エンゲルス』

皆さん こんにちは



今回は…ゼミの皆と一緒に神保町の岩波ホールで 映画『マルクス・エンゲルス』見に行きました。
今年はカール・マルクス生誕200年!それを記念して作られた作品です。

カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスはパリで運命の出会いを果たしました。
物語は2人の青春時代、 そして『共産党宣言』の執筆に打ち込んでいく様子が描かれています。


映画の中身はやはり難しく、事前に先生に教えてくださったからこそ、 時代背景と内容を理解することができました!



神保町は昔から古書堂が多い…ということで 映画を見終わった後、皆と一緒に古本屋さんに行きました。


普段のゼミ活動とまたひと味ちがう、有意義な日になりました。 お疲れ様でした。
ジョー & yuri

夏合宿その3

 姉歯ゼミブログをご覧の皆様、こんにちは。
 今回は、夏合宿2日目と3日目の模様をお届けします。


 合宿2日目のスタートは、「京町茶屋」というカフェからスタートしました。こちらの建物は古民家を再利用されていて、古い家独特の落ち着いた雰囲気が魅力です。
 現代ではなかなか見ることのないかまどなどの設備もあり、ゼミ生一同、興味深くお店を拝見しました。






 景色もとてもよく、晴れていたので海がきれいに見えました。


 
 ここでは、「佐渡ひげ地鶏」の卵を使ったケーキと、コーヒーをいただきました。
 佐渡ひげ地鶏はその名の通り佐渡の地鶏で、あごに長いひげがあるのが特徴です。頭数が少なく、現在、島内で繁殖や卵などを使った商品化が進められています。
 私たちは合宿前の事前学習の中で、集落から出るそばがらを家畜の飼料にして島内循環を達成できないかという提案を考えていました。そして、その提案について話すため、こちらのお店で、ひげ地鶏の繁殖に取り組んでいる本間さんという方とお会いしました。



 本間さんは佐渡の活性化についてとても多くのアイディアをお持ちになっている方で、私たちの提案についても興味を持ってくださいました。地域資源を活かした活性化など目指す方向性も私たちと似ており、今後のヒントになるようなお話をたくさん伺うことができました。本間さんには昼食のお店も紹介していただき、更にひげ地鶏の卵を使ったアイスクリームまでご馳走していただきました。
 また、佐渡市の副市長も紹介していただき、佐渡市役所でお話を伺いました。ここでは、駒澤大学出身で羽茂高校に教師として勤めていらした藤木先生から佐渡の歴史や観光についてお聞きすることもできました。特に佐渡の観光の問題点については事前勉強でも学習したのですが、ここで改めて聞くことで、自分たちの提案と絡めてしっかりと考えるきっかけになりました。
 


 3日目は、いよいよ羽茂大崎に入り、地元の方々と打ち合わせをしました。

打ち合わせの会場となった「大崎活性化センター」です。この後も何度も使わせていただきました。

 住民の方々や佐渡市役所地域振興課の職員の方と始めてお会いし、いよいよ調査が本格化していきます。
 次に、JA羽茂を訪れてお話を伺いました。私たちの地域活性化にとって重要な点の一つである羽茂の農産物について詳しく知ることができました。羽茂はおけさ柿やお米で知られていますが、今はアスパラガスの生産にも力を入れているそうです。


 午後は佐渡市役所を訪れ、2班に分かれて職員の方から農業や観光、Iターンや情報発信について、事前にお送りした質問書を元にお話ししていただきました。職員の皆さんは私たちの質問に対してとても丁寧に答えてくださりました。ここでは、民間と行政との連携の難しさも課題として見えてきましたが、多くの資料を頂くこともできました。



 今回の更新はここまでになります。続きは、次回の更新でお届けいたします。



 2年 宇佐美 

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