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注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

夏合宿その2

 姉歯ゼミブログをご覧の皆様、こんにちは。
 今回の更新は、前回の室伏先輩の投稿に引き続き、新潟県佐渡市での夏合宿の模様をお届けします。


 佐渡に着いた私たちが最初に向かったのは、佐渡乳業という会社です。ここでは牛乳やバター、チーズといった乳製品が作られており、特に、朱鷺をモチーフにした可愛らしい「トキパック」の牛乳や「佐渡バター」は、佐渡でよく知られた商品です。

トキパックの牛乳です。

宿の近くのスーパーで発見した佐渡バターです。(写真に特に意味はありません)

 佐渡乳業では、専務・取締役の方々に、会社の歴史や商品づくりへのこだわりを聞かせていただきました。より美味しい牛乳を生産するための取り組みや職人が目で見極めるバター作りなど、消費者によいものを届けるためなら手間を惜しまない生産方針にとても胸を打たれました。また、佐渡産にこだわって食べ物から佐渡を盛り上げていこうという姿勢は、私たちの活性化事業にとって大変参考になるものでした。
 トキパックの牛乳もご馳走になったのですが、牛乳本来の味がしっかりとして美味しかったです。本当に美味しかったので、私はその後、宿の近くのスーパーでも個人的に購入して飲んでいました。

 会社に併設された直売所で、ソフトクリームも食べました。こちらも乳の味が濃く絶品でした。



 大量生産・大量消費の時代に迎合せず、プライドを持って佐渡の活性化に取り組んでいる方々のお話を伺えて、よい合宿のスタートを切ることができました。
 

この後はレンタカーを借りて、一日を除いて合宿中に宿泊する「小木の湯」という温泉旅館に向かいました。旅館の方のお話によると、ここの温泉は全国的に見ても質が高く、美肌効果があるそうです。ゼミ生は皆、一日の調査の疲れをこの温泉で癒していました。


何日目かは分かりませんが、旅館の部屋での一コマです。

 
 ここで、合宿初日は終了となります。続きは次回の更新でお届けいたしますのでお楽しみに。


2年 宇佐美

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