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注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

夏合宿の準備

 姉歯ゼミブログをご覧の皆様、こんにちは。

 7月も中旬に入って夏休みも近くなってきた今回は、夏合宿についてです。

 姉歯ゼミの今年の夏合宿は、新潟県の佐渡市で行います。なぜ佐渡になったかというと、新潟県が募集していた「大学生の力を活かした集落活性化事業」に応募し、見事採択されたためです。
 この集落活性化事業は、新潟県内の過疎化・高齢化が進んだ集落の課題を大学生が調査し、地域活性化のための提案を行うというものです。姉歯ゼミは佐渡市の羽茂大崎という集落を調査します。合宿では実際にこの羽茂大崎を訪れて、住民の方々との交流からより具体的な提案をするための課題や意見をお聞きします。


 現在ゼミでは、合宿に向けた事前勉強を行っています。佐渡の歴史や伝統、農産物などを3つの班に分けて調べ、レジュメを作って発表しています。かなり早いペースで発表があるので大変ですが、提案を行う上で知識は欠かせないものなので、皆で頑張っています。



 佐渡といえばかつては流刑の地とされていた離島で、順徳天皇や世阿弥など歴史に名を遺す人物が流された場所として有名です。また、朱鷺の繁殖への取り組みもよく知られています。しかしそれだけではなく、世界遺産登録への推進運動が行われている佐渡銀山や宿根木地区に代表される古き良き日本の姿を残した町並み、朱鷺をはじめとする島の豊かな自然と共存するための農業の取り組みなど、歴史・文化・食について非常に豊かな資源を持った島でもあります。

 私たちがお邪魔する羽茂大崎地区では蕎麦が栽培されていて、質の高い十割蕎麦が食べられるそうです。この蕎麦を活かした地域活性化策を考えてほしいとのことで、ゼミ生が一丸となって意見を出し合い、話し合いを重ねています。



事前調査のために集めた佐渡の観光パンフレットです。

 
 定期試験も近づき忙しくなりますが、来月の合宿までに多くのことを学び、本当に地域住民の方々のためになるような提案をしたいと思います。
 合宿の様子もこのブログでお伝えするので、お楽しみに!



では、今回の更新はここまでです。また次回の更新でお会いしましょう。




2年 宇佐美

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