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注目

映画『マルクス・エンゲルス』

皆さん こんにちは



今回は…ゼミの皆と一緒に神保町の岩波ホールで 映画『マルクス・エンゲルス』見に行きました。
今年はカール・マルクス生誕200年!それを記念して作られた作品です。

カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスはパリで運命の出会いを果たしました。
物語は2人の青春時代、 そして『共産党宣言』の執筆に打ち込んでいく様子が描かれています。


映画の中身はやはり難しく、事前に先生に教えてくださったからこそ、 時代背景と内容を理解することができました!



神保町は昔から古書堂が多い…ということで 映画を見終わった後、皆と一緒に古本屋さんに行きました。


普段のゼミ活動とまたひと味ちがう、有意義な日になりました。 お疲れ様でした。
ジョー & yuri

証券ゼミナール大会

 

 昨日と今日の二日間で開催された証券ゼミナール大会について、今回はお話ししたいと思います。今回初参加したのは、姉歯ゼミの中でも金融のことに関して論文を書いている4人であり、12月18日に控えた論文がありながらも両立して取り組んだ大きなイベントです。

 この大会は、国立オリンピック記念青少年総合センターで泊りがけの二日間で行われ、「証券・金融に関するテーマを実学的に研究するとともに大学間の交流を図る」目的で開催されました。
 

 私たちは、7テーマ16ブロックに分かれている中の第4テーマにあたる「金融のグローバル化について」を議論しました。同じブロックには、立教・明治・長崎県立・専修・近畿・神奈川・日本大学といった多くの大学が参加してくれたことで、終始議論が活発に行われていました。




 上の写真は、この二日間討論を行う会場となっております。ここに私たちを含めた9グループに加え、司会を務める運営側の人と指導教員を合わせたものとなっています。

議論は順番に、
1.金融のグローバル化についての定義
2.グローバル化のメリット
3.グローバル化の弊害
4.金融の望ましいあり方
5.これまでの討論を踏まえた各ゼミの今回のテーマに対するスタンス

これらについて約二時間ほど、最後の二つに関しては二時間以上をかけて議論しました。



この写真は、閉会式が始まる前の写真で、各グループで優勝したゼミなどはこの時に呼ばれます。

 結果、立教大学の池田ゼミナールが優勝し、今回の評価については2月に文書で送られてくるそうです。

 ここで初めて証券ゼミナールに参加したメリットを述べたいと思います。1つ目は自分たちの結論であるマネーゲームが、金融の暴走を引き起こし、最終的に実体経済にまで影響を与えているという考えを最後まで貫き通せたことです。2つ目が他のグループから自分たちの考えに対しての意見を頂き、とても参考になったことです。今回初めての参加ということでしたが、身についたことはとても多く、参加した意味があったと実感しました。気が早いですが、来年も必ず参加するつもりなので、来年に向けてどういった内容で今回のテーマに臨むなどを話し合うことも出来ました!

 そのため来年の課題として、より論文などに姉歯ゼミらしさを出すこと、議論の途中で専門的な内容の話になった時ついていけなかったので各ゼミの論文などを徹底的に分析すること、今回参加することによって討論の流れがよくわかったので、その対策を行って万全を期して臨むなどです。

とても大変な道のりになることは覚悟していますが、チャレンジしてみたいです!!


~~おまけコーナー~~

 まずはこの写真を見てください。



髪の毛が躍動している1枚になりましたね(笑)
これは支給された部屋でのゼミ生を撮った1枚です。



そしてこの写真に写っているものは、本来旅行では旅行用の小さいシャンプーやボディソープを持っていくものですが、あるゼミ生は一般家庭に備え付ける用の規模のものを今回持ってきてしまいました(笑)

しかも風呂場に行ったらシャンプーとボディソープがまさかの置いてあるという事実!!!!

一体何のためにこんなかさばって重いものを2つも持ってきたのでしょうか?(笑)





最後に証券ゼミナールが終わった後に食べたそばは美味しかったです。
 


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