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注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

第55回インナー大会の討論部門に参加しました。



こんにちは。私たち姉歯ゼミは、22日に第55回インナー大会の討論部門に参加しました。インナー大会とは、関東の学生が集まり、互いに討論やプレゼンを行い競い合う大会です。先日開催された学生シンポジウムの規模を大きくしてもらったものと考えていただければ分かりやすいかもしれません。実際、学生シンポジウム開催までの段取りは、インナー大会を踏襲したものであります。インナー大会では、さらにプレゼン部門と討論部門が存在し、私たちは討論部門の方に参加いたしました。
 姉歯ゼミからは、「現在の金融政策の是非」と「外国人労働者問題」について話し合う2チームで出場しました。
「現在の金融政策の是非」では、アベノミクスの一環として行われた金融緩和の限界やリスクを問います。そしてその問題の突破口として「消費」が挙がり、どのような消費であるべきか、ということを議論しました。このチームの討論相手は中央大学の佐藤ゼミの方々です。 金融という専門性の高い分野なこともあり、佐藤ゼミさんも非常に勉強していらっしゃいましたので、熱い議論となりました。
「外国人労働者問題」では、外国人労働者と呼ばれる方々の受け入れの是非、というよりも、どのような受け入れ態勢であるべきか、どのような法が必要となるか、ということを中心に議論しました。ここでの討論相手は東洋大学の三平ゼミの方々です。外国人労働者の受け入れ態勢に見る問題点が我々と異なり、そういうものもあるのか!という驚きや、なるほど!という感動もあり、非常に面白い討論でした。
関東から集まってくることもあり、みな勉強してきているため、どちらもチームも非常に興味深い議論となりました。
このインナー大会は、我々姉歯ゼミだけでなく中済ゼミさんもご参加をなさっている規模の大きいものですので、刺激を求めている方は参加を検討してはいかがでしょうか。

4年 中居

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