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注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

2014年度経済学部奨学論文の結果が公表されました

 2014年度経済学部奨学論文の結果が公表されました。その審査結果と致しまして、なんと我々のゼミから、3年生の齊藤龍馬くんが最優秀賞に輝きました!!
 


今回の奨学論文では、最優秀賞の斎藤くんの他に、


入選  宮崎 景くん (3年)

佳作  尾関 佑太くん (2年)
     岩瀬 裕治くん (3年)
     高畑 寛也くん (3年)
     斉藤 宏明くん (4年)


 がそれぞれ受賞しております。今回は代表して、最優秀賞を受賞した齊藤龍馬くんから、受賞した感想を述べてもらおうと思います。

こんにちは、姉歯ゼミ生の齊藤龍馬です。今回、私が奨学論文の最優秀賞に選出されたということで、姉歯ゼミを代表して賞を受賞した感想をここに述べていきたいと思います。

まず、率直な感想を言いますと本当に嬉しかったです。これはゼミ生全員が思ったことだと思います。中には感激し過ぎて涙を流した人もいたみたいですよ。つまり、私たち学生にとって、それだけ論文作成は大変な作業だったということです。加えて、論文作成と同時並行で討論会を11月の下旬に姉歯ゼミが主催で開催したので、さらに忙しさが倍増してしまいました(今考えるとかなり無謀なことをやったなぁ)。そんな中で、私たちは論文を完成させた上で見事入賞も果たしたので、涙くらい流しちゃいますね(もしくは涙目)

今回、特筆すべきことは人生で初めて論文を作成し、奨学論文に提出した論文の中から、4本が入賞したことです(少人数のゼミでこれは普通じゃない)。それはつまり、それだけこの1年間、姉歯ゼミで私たちが鍛えられたことを意味しています。姉歯ゼミに入るまでは怠惰な学生生活を送っていた人も中にはいたみたいですが、その人も見事入賞しています。このように考えてみると、私たちが入賞できたのも姉歯ゼミのおかげです。このゼミに入って本当に良かったなぁと思いました。

最後に、1年間濃密に勉強できる環境と膨大な知識を与えてくれた姉歯先生、このような立派なゼミ(伝統)を継続してくれたOBOGの方々、そして共に姉歯ゼミで勉強してきた現ゼミ生の皆さん、それぞれに感謝の意を表します。本当にありがとうございました。今後も、このゼミの伝統をOBOGの方々と同様に継続・発展させていきます。」
 
 
 
 
 齊藤龍馬くんありがとうございます。今回の奨学論文では、12の受賞枠の中、6名の姉歯ゼミ生が受賞することができました。また受賞できなかった人も、大変良い内容の論文になったかと思います。このような結果は大変喜ばしいことですが、今回のことで慢心せず、また次のSTEPに進めるように、我々姉歯ゼミ生は日々精進していこうと思います。


新4年 小出

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