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注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

ゼミ生の論文紹介 その②

 こんにちは。今回もゼミ生の論文紹介ということで、2人の紹介をさせていただきたいと思います。まず一人目は3年ゼミ生の宮崎くんです。




 こんにちは。姉歯ゼミ3年の宮崎です。
 私は「アベノミクスにおける金融政策への批判-金融政策の有効性とその限界」というテーマで論文を作成しています。現在、黒田日銀総裁の下で行われている異次元緩和ですが、これはマネタリスト的な理論や、期待に働きかける方法を取り入れています。しかし、こうした政策は、必ずしも実体経済を反映しているとは言えず、また様々な副作用を含んでいると、論文の中では指摘しています。金融政策については、現在進行形で動いていますので、日々ニュースや新聞を注意してチェックすることを心がけています。
 私が金融政策を学ぶためにお進めしたい本は

『白川方明「現代の金融政策』2008年、日本経済新聞出版社





 です。これは前日銀総裁の白川氏が書いた本ですが、金融政策においてはほとんど網羅させれていますので、 論文を作成していて分からないことがあれば、この本に立ち返るようにしています。ただ、ページ数が多く本も分厚いため、持ち運びに不便なのが難点ですが...。それでも論文作成においては、欠かすことのできない一冊となっています。


 宮崎くんありがとうございました。宮崎くんは姉歯ゼミ生の中で数少ない金融を得意としている人です。僕が金融のニュースでわからなかったことをゼミの休憩中などに質問すると、難なく答えてくれるのでとても助かっております。


 宮崎くんは、普段勉強などで、「WATERMAN」というフランス製のボールペンを使っているらしく、ボールペンの芯だけで1000円するそうです。
 


 さて2人目は、今年の春から参加している他大学のこちらの女性です。



 
 拓殖大学経営学科2年 姉歯杏奈です。私が書いている論文のテーマは「ジェンダーバイアスが女性の意識に与える影響」です。
 ジェンダーバイアスとは、性差の拘束であり、「女性(男性)なのだから~であるべき」というような潜在的意識の根源を探る事を目的としています。ここで、私が論文を書く際に使用している文具を紹介したいと思います。

それは~

「情報カード」です!






 情報カードとは、自分に必要な情報を本や論文、新聞などから抜粋し、書き写し、カテゴリー分けすることができるものです。余白などには、自分の意見や新たな情報を書き込むことも可能です。作業は単純ですが、文章を書く際の力強い味方になってくれます。



 杏奈さんありがとうございました。杏奈さんのいうとおり、情報カードは論文作成において、とても役に立つ道具です。私も今更ですが使い始めました。情報カードは駒澤大学食堂2階の文房具店にも売っているので、駒大生は是非活用してみてはいかがでしょうか。



 論文提出締切まで1ヶ月を切りました。おそらくゼミ生は寝不足の日々が続いているかと思います。ゼミ生それぞれの論文はこれまでのゼミ活動の総括として、一人一人が満足できる内容になるよう頑張っております。
 次回も引き続きゼミ生の論文紹介を行っていきます。次回の更新をお楽しみに。






告知です。


 我々姉歯ゼミ主催の学内ゼミとの討論会が11月29日土曜日に開催されます。
参加ゼミは姉歯ゼミ、小林ゼミ、小西ゼミの計30名程で行います。討論のテーマは、金融、リーマンショック、アベノミクス、地域活性化、労働などなど様々です。



時間は13:00~未定(最大18時まで)で2つの会場に分かれて討論をする予定です。


場所は第2研究館2階205と207で行います。



見学は自由ですので、興味のある方は是非討論会の様子を見に来てくださいね。



3年 こいで

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