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注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

Iraq Veteran against War

ここにいてつくづく実感するのは、アメリカが戦争中の国であることです。
戦地経験を有している人たちの数が圧倒的に多いので、退役軍人も多く、PTSDの問題に加えて失業者の比率が高いことも、政治キャンペーンにも使われるほど大きな問題です。
戦争に反対するのは愛国者ではない、戦地にいる兵隊さんは英雄なのだ、という意見は当然戦争中ですからTVでも街中でも聞かれることです。サンフランシスコ湾ではブルーエンジェルスが飛び交うし、バークレイ大の植物園に行くと、いつも轟音をとどろかせて戦闘機が飛ぶのが見えるほどです。

ただ、旗を振ってヒーロー、ヒーローと叫ぶ人も多い一方で、戦争から帰ってきた若者たちを中心にIVAWという団体ができていて、いかに戦地で民間人を殺したか、自分のしたことも含めて戦争の醜さ、イラク戦争の無益さ、国を守るという建前からいかにかけ離れたことをしていたのかを語る人たちもいるということは、さすがアメリカだと思います。そして、それを放映するTV局が、地元のインディペンデント放送局(寄付だけで成り立っている)KRCBです。そのドキュメンタリーの内容にいたく感銘を受けました。
戦争をしている国の、戦争に行った若者たちが自分たちのことを話す(息子が自殺した両親も証言者として涙ながらに話しています)その戦争の真実は、言葉を超えて伝わってくるでしょう。是非一覧を。

http://ivaw.org/where-we-take-our-stand

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