スキップしてメイン コンテンツに移動

注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

連日の投稿です。とうとう銃撃が

OccupyCAL運動やストライキとはまったく無関係ですが、当日、ちょうど外でオープンユニバーシティの行事の一環であるワークショップを聞きに出ていたころ、そういえば救急車のサイレンがしたのですが、その直後、学生たちの携帯には「ハース棟(ビジネススクール)で銃を持った男が逮捕された、ハース棟への出入りを禁じる」と通達がありました。

私がよく本を借りに行くのがこのハース棟で、私の研究棟からは最も、の次に遠い棟です。大学警察が銃をリュックに入れた者がPCラボにいるとの通報を受けて出動、警告を受けれいなかったため銃で撃ったとのこと、結局、この人は入院先で死亡したそうです。

やはり、アメリカは銃社会でした。

いまさらですが、こんなに身近なところで発砲事件が起こると、改めてそのことを思い出します。そして、警官はいつでも「撃ち殺せる銃」を携帯しているのだということも、本当に実感するところです。
その瞬間、学生たちは床に伏せたそうです。私がその場にいたら、恐らく慣れていないので、床に伏せることさえできず、フリーズしてしまうでしょう。

現場検証が続いているため、借りている本は当分返しに行けないようです。
図書館は空いているのだろうか?????確認にもいけません・・・。そして、今朝のニュースでも、10代の若者が銃で殺されたとのニュースが。警察発行のクライムマップ(犯罪地図)がどんどん犯罪のしるしで埋まっていきます。犯罪印が圧倒的に少ないのは、高台にある金持ちの住宅地です。
たいてい、ギャング団をはじめとする犯罪者は車を持っていないことが多いうえ、セキュリティがしっかりしている高台にはいかないのだそうです。確かに、歩いて上がるだけでも本当に急な坂で息が切れますから。

ちなみに、私のアパートはもちろん平地です・・・・・。

コメント