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注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

オークランドのテント村

写真1>市庁舎前のテント村(?)

まあ学生たちの足は早くて、彼らにくっついて写真を撮ったり沿道の人に話を聞いたりしていると、追いついていけません。

やっとの思いで市庁舎にたどり着くと、興味深い風景が広がっていました。タダのテント村に見える写真1ですが、実際には、一つ一つが役割分担をしています。

写真2>救護班:看護師さんたちが常駐、隣では診療を行っている。マッサージ師も待機

どんなグループが参加しているのか、サインをする場所があり、本を販売している書店あり、折り紙工作コーナーあり、託児所あり、救護所もあります。





写真3>託児所テント









写真4と5>農家組合の無料有機野菜のランチ配給テント
ホウレンソウと煮豆を盛り合わせて、パンをつけて配ってくれます。
あまりにおなかがすいていたのでいただきました。ドレッシングもおいしくて息がつけました。(3ドルカンパ)



アラメダの労働組合と、オークランド周辺の農家で有機農業に取り組ん
でいる個人農家がこのあたりは多いのですが、その人たちの組合が無料の食事を提供しています。とはいえ、カンパ箱が置いてあるので、大体1~3ドル程度入れていく人が多いですかね。
座禅を組んでいる場所もあり~の、インディアンの人たち、日本山妙法寺のお坊さんたちも来ていました。マルコムXで有名になったブラック・パンサーもブースを持っていましたが、通りかかった市民が「ああ、伝説の・・・」と言っていたのが聞こえました。



写真6>インディアンの人たちと一緒に読経が聞こえてきました。人だかりができていました。「No more Fukushima」の文字に皆黙礼をして通っていました。頭を下げるというアジア的敬意の表し方をアメリカの人たちがする風景はこちらに来て初めて見ました・・。

夜中の暴徒と、昼間の風景のギャップはかなりのものがあります。ちなみに、朝一番のTVでは、昨夜の暴徒が落書きをしたあとを、デモに参加した人たちが自費で薬品を購入して、消しているところや、暴徒ともみ合いになった一般参加者らしい人たちの様子を映していました。

私はここで数組の一般参加者にインタビューを試み、いろいろと話を聞くことができました。その話はまたあとで。

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