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注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

サンフランシスコでも二度の地震

市内から大学をはさんでオークランドやバークレイそのものでも「ウオール街を占拠せよ」運動があちこちで見られます。授業料のさらなる値上げのこともあり、学内のあちこちにビラが貼られ、集会も開かれています。

そんな中、午後、突然研究室にドーンという音と揺れが来て、皆あわてて部屋から飛び出していました。
イギリス滞在中も、ここでこれまで過ごした2か月間でも地震が来ることを予測していなかったので正直びっくりしました。しかし、ここは大地震を経験している地域、家に帰ってから、日本で習得した「水」「暖かい衣類」「ビニール袋=防寒にもなる」などをそろえました。

世界中が、経済活動の根本に疑問を抱き、企業が大きくなればパイの分け前がこちらにも来ることを信じなくなった今、この運動の行方も気になります。そして、地震のことも・・・。

コメント

  1. 自然の地震も怖いが、社会のための人的による「地震」も強いものですね

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  2. りさん、
    コメントありがとう。うれしいなあ(笑)
    こ の世の中に本当の「天災」はどれくらいあるのでしょう。地震があっても、被害を最小限に食い止めることができる機会を逸して被害が大きくなれば、それはも はや生みだされてしまった被害ということになりますね。ありもしないことを「あるぞ」と脅かして天災のせいにすれば、それは「自然災害」とは無関係という ことになりますね。こうして過去を振り返ると、どうなるでしょうね。

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  3. 先生
    私は一つ目の「天災」は福島原発問題と思い浮かびますが
    二つ目の「自然災害」
    ありもしないこと たとえば雨が降らないので、降るぜといって。。。はちょっと思いつかないです (笑)

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