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注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

意外に・・・イギリス英語とアメリカ英語の常用語が違って

みなさん、

暑いと伺っています。残暑どころではないですね。こちらも朝晩はかなり冷え込み、「霧のサンフランシスコ」だけあってどんより、そして日中は必ずと言ってよいほどカンカン照りです。

こちらに来て実感するのは意外にイギリス英語とアメリカ英語で使われ方が違って通じない単語が多いのだなあということです。

みなさんの役に立つかどうかはわからないのですが、経験するたびに書いておこうと思います。

1.Canteen VS Cafe

まず、しょってぱなから、「お昼を学食で食べたいんだけど、構内のどの学食に行ったらおいしいものがあるかしら?」
と尋ねて、わかってもらえなかった単語です。

学食は、イギリスでは通常、キャンティーン(canteen)を使っていました。ところがこれが通じない。。。

後でウオーカー教授と話した時にこのことに触れたら「はは、それは軍隊用語だよ」と言われました。

アメリカでは、兵舎の簡易食堂といった意味で使われるようです。まあ、学食もそうなるのかなあ・・・

「では何と言えば?」と聞くと、「キャフェ=Cafe)だねとの答えでした。

2.Take Away VS To go

「持ち帰り」「ここでは食べずに持っていきます」は、イギリスではTake awayです。Costa コーヒー店でもどこでもそうでしたが、アメリカではそうは言わないのですね。Take Outもそれほど使われず、To go?と聞かれます。

そう聞かれても、歳のせいでなかなか順応できていない私は、「Yes,Take away」と答えて、後で気がつくことがたびたびです。

有名なところでは、「階の呼び方が違う」とか「リフトではなくエレベーター」「フラットではなくアパートメント」だのといった違いは知っているつもりでしたが、まだまだ通じないものがありそうな・・・
そういうときには、日本で使われている英語もどきの単語を思い出して使うようにしています。日本はアメリカ英語ですものね。

大学との往復以外、あまり出歩けないことにいら立っている姉歯でした。

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