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注目

映画『マルクス・エンゲルス』

皆さん こんにちは



今回は…ゼミの皆と一緒に神保町の岩波ホールで 映画『マルクス・エンゲルス』見に行きました。
今年はカール・マルクス生誕200年!それを記念して作られた作品です。

カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスはパリで運命の出会いを果たしました。
物語は2人の青春時代、 そして『共産党宣言』の執筆に打ち込んでいく様子が描かれています。


映画の中身はやはり難しく、事前に先生に教えてくださったからこそ、 時代背景と内容を理解することができました!



神保町は昔から古書堂が多い…ということで 映画を見終わった後、皆と一緒に古本屋さんに行きました。


普段のゼミ活動とまたひと味ちがう、有意義な日になりました。 お疲れ様でした。
ジョー & yuri

ジェレミー・ブレットのホームズが好き


シャーロック・ホームズのイメージを最も忠実に演じたジェレミー・ブレット主演のグラナダTVのシリーズは私のお気に入りです。 その眼光の鋭さ、身のこなしはどれだけ彼が原作を研究したかをほうふつとさせるものです。

そもそもホームズ自身が架空の人物なのに、最もホームズらしい役者というのも不思議ですが、そのホームズのモデルは実在の人物です。
作者コナン・ドイルの先生だった医学博士がその人。その先生は会う人会う人、出身地から仕事、家族構成まで様々なことを言い当てたといいます。つまりは観察眼が鋭いということですが、さまざまことに興味を抱き、観察していると、その蓄積で判断できるわけです。

そんなドイルの科学的観察眼の鋭さが読者をひきつけるホームズシリーズですが、当のドイルは晩年オカルトに傾倒します。

そうなってしまうと「だめだ・こりゃ」になるわけですが・・・。

みなさんも、ぜひジェレミーブレットのホームズを字幕付きの素晴らしい英語でご堪能ください。一度。

ちなみに、ジェレミー・ブレットは、意外にも若い時に「マイ・フェア・レディー」でヘップバーンの主人公に恋する貴族のボンボン、フレディ役で早朝の街頭で歌っております。もちろん、晩年のブレットのほうがすてき。もっと長生きしてもらいたかった・・・。

すべての仕事は研究、すべての仕事人は研究者なんだなあ。

コメント

  1. 姉歯先生

    シャーロック・ホームズは不朽の名作ですね。
    字幕の方が良いですね。洋画を吹き替えでみると
    イメージぶっ壊されますよね(笑)

    観察と蓄積……教職の生徒指導でそんな話が
    あったような無かったような。
    じゃあ観察の経験を積めば、俺も少しは占いのように
    言い当てることが出来るかも?!……無理だな。
    人間は少なからず主観的な生き物です。

    返信削除
  2. 観察をするには「知識の蓄積」が必要だし、「知識」があっても観察眼が鋭くない人は五万といるし。

    ほんの少しの情報からできるだけ多くのことを見つけようとアンテナを張る・・・これが大切なことですね。

    あ、それからあきらめない・・・

    返信削除

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