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注目

夏ゼミ~スタート

皆さん、 久しぶりの投稿です。  テスト終わって、夏休みに入りました。
 うちのゼミは勉強のゼミのため、週2回程度の集まりで夏休みも同じく進行します。  アンドルー・ゴードンの『日本の200年』の内容に沿って勉強するとともに、事前の学習で朝鮮半島の南北関係等についても勉強します。

  夏休み合宿地が韓国になりましたが、みんな韓国語は出来ないため、ゼミ長とある研究会で知り合った方が当日のどこかで現地を案内してくれるそうです。そして学校まで誘っていただいて交流会を開きました。みんなと自己紹介と韓国について知りたいことなどを話し合いました。

みんな仲良し! これからも一緒に頑張りましょう。

ジョー

読書ノスゝメ①

皆さんこんばんわ☆ 秘書課のucchieです。
突然ですが、最近何か本読みました?勿論マンガ以外の活字本で。

「姉歯ゼミは週一冊本を読みます」
これは昨年のゼミ紹介で載せた文ですが、
4年生ならともかく2・3年にこの目標はちと辛いです……。
しかしながら、私はどんなに忙しくても1ヶ月に1冊は本を読むようにしています。
そこで普段から読む本をpick upしていきたいと
思います。良かったら参考にして下さい♪

堤 未果『ルポ貧困大国アメリカ2』岩波新書 2010
※ちなみに『ルポ貧困大国アメリカ』は2008年に出版しています。

ルポはルポルタージュreportageの略で
社会の出来事を作為を加えずに客観的に表した報告や
記事のことであり、この本はありのままのアメリカが描かれています。

特にアメリカの医療・教育・戦争ビジネスの体験談が多く記述されており、
実際に経験した人の肉声が入っているので現実味を帯びています。
日本の政府はこの国の政策を採用してきたのかと思うと
ぞっとするような内容ばかりでした。(まだ2は読み終わってないのですが)

例えばアメリカの本を読んでいると、
『これは普天間問題を考える時に繋がらないかな?』とか
思考回路を繋げる練習になると俺は思っているのですが……
先生どーですかね??

とりあえず、レポートやゼミ以外でも本を読むことは大切なので
皆さん少しずつ読書してみませんか???
おススメの本あったら私にも紹介してくださいね☆
ucchieでした。読んでくれたみんなありがとう!!

コメント

  1. 最近は本っていうか 教科書以外は簿記のテキストしか見てないですが、試験が終わったら金融に関する本を読むつもりです 

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  2. アタラシブンさん

    金融は現在のあらゆる経済問題を考える上で
    切り離せないものになっているからね~。
    去年はまりなさんが金融について詳しく調べていたので
    本の紹介とかしてもらうと良いかもね♪

    あとは、代田先生の『金融論』もしっかり
    ノートとって受けてね!!

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  3. うっちー、
    堤未果さんは良く調査しておられて、アメリカの状況が大変よくわかる本を次々書かれていますね。同じ現象を目の当たりにしても、さすがジャーナリストだと思うのは、事実をきっちり検証して、統計でも確認し、幅広く、そして深く考察しているというところです。

    「売らんかな」のジャーナリズム路線からきっちりと袂を分かっている人がまとめたアメリカの事実、皆さんもぜひ読んでください。

    それにしても、この本を読むと、本当にアメリカっていう国は相変わらず強大だけれども生産基盤としてはきわめて末期的、消費者信用(国民の債務)で成り立っている国なんだなあ…と思うのです。先送りした借金の清算のあてもなしに・・・です。

    アタラシブンさん、

    学生なら、「試験が終わったら」ではなく、平行して本を読むことを試してください。「これが終わったら」「あれが終わったら」と理由づけしているうちに、やらずに終わりますので。

    この間も抜群の試験結果でしたね。せっかく理解力もあり、非常に前向きな姿勢を持っているのですから、ぜひもっと勉強時間を増やしてみてください。期待しています。

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  4. コメントありがとうございます。
    私は代田先生の金融論を取ってます。今の段階はまだ基礎知識ですが、ゼミで勉強したこととかほかの授業で習ったことをつないでいるし、けっこう知的な授業だと思います。

    先生にこういうふうに言われて、ちょっと恥ずかしいっていうか、確かに後とか次とかないつもりで勉強していかないと、成長できないかもしれないですね。

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  5. アタラシブンさん、

    ゼミで今取り組んでいる課題は、社会の見方の土台になる「社会で起こっていることをどういう手法で分析していくべきか」を学ぶことでもあります。つまり、基礎・・ですね。

    基礎がしっかりしていれば、応用が利く。他の講義で勉強しているタイムリーな問題を理解することも、それを解き明かすことも可能になります。

    アタラシブンさんが「あ、これは代田先生の講義で習ったこととつながるな」…そう気づくようになれば、ゼミでやっていることが身についているということでもあります。

    この世の中で起こっていることで相互につながりのないものは存在しない・・・そういうことですね。

    ちなみに、私は一応教師なので「きれいごと」「えらそうなこと」を並べないとね(笑)、そんなわけで偉そうに上から目線で言われたことで恥ずかしがることはありません。ふふ、それよりも正直なところをここに書いてもらったほうが、そこから発展するやり取りも面白いし、ためになるので、恥ずかしがらずに書いてください。

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