スキップしてメイン コンテンツに移動

注目

映画『マルクス・エンゲルス』

皆さん こんにちは



今回は…ゼミの皆と一緒に神保町の岩波ホールで 映画『マルクス・エンゲルス』見に行きました。
今年はカール・マルクス生誕200年!それを記念して作られた作品です。

カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスはパリで運命の出会いを果たしました。
物語は2人の青春時代、 そして『共産党宣言』の執筆に打ち込んでいく様子が描かれています。


映画の中身はやはり難しく、事前に先生に教えてくださったからこそ、 時代背景と内容を理解することができました!



神保町は昔から古書堂が多い…ということで 映画を見終わった後、皆と一緒に古本屋さんに行きました。


普段のゼミ活動とまたひと味ちがう、有意義な日になりました。 お疲れ様でした。
ジョー & yuri

ミヤネ氏はなかなかやりますね。

ミヤネさん、関西のTV局から箱根の関を越えて関東進出・・・最初はわからなかったのですが、今注目しています。

沖縄の問題できちんと問題の本質を捉え、かつ沖縄の住民が、そして私たち沖縄にすんでいない沖縄に対する加害者である住民の抱える矛盾を的確にとらえている・・・

沖縄に出向いて話を聞いて、現地を見て、そして基地経済にがんじがらめにする日本の中央政府のやり方にメスを入れようとしているところに感心してしまいました。
滝川さんですか、パートナーももう少しお勉強しましょう。いや、干されないための逃げでしかたないのかな?


ただ、ゲストは選んだほうがよろしいでしょう。
わざわざ訳のわからない、場当たり的発言を繰り返す、というかTVから干されないようにすることで一生懸命なタレントを引き連れるのだか・・・わからん。

ゲストがなきゃよかったのに。と思いながらチャンネルを替えてしまいました。

コメント

  1. 姉歯先生

    ミヤネさんのその番組は見てないですが・・・
    最近は基地移設問題に対して多くの評論家や
    大学教授の方々がコメントしていらっしゃいますね。

    テレビ番組は視聴率命なので
    本質に迫っているというよりは、
    人気のある分かりやすい芸能人を呼んだ方が
    都合がよいのではないでしょうか?

    ただ、たまにテレビで言うことを鵜呑みにして
    しまう人もいるので、そこはネットと同じく
    正しい情報を確認・選別していくことが大切ですね。

    返信削除
  2. うっちー

    おっしゃるとおりです。TVでは実際にインタビューされて話したことの10分の一も報道されません。これは私も経験してきたことです。そして、「こういう風にしたい」という番組の趣旨から外れる場合には、次は外されます。

    金子勝さん(慶応)がNHKの「企業の起死回生策」なんて番組に呼ばれてコメントした時の話が面白かったんですよ。

    番組の趣旨としては「出勤時間を早めて社員の朝活で会社を活性化」とか「社員を締め付けてでも業績を上げる」(そういう語り口ではないが内容はそう)という流れだったのに、金子さんが非常に当たり前に「でもこれは企業が働くものに犠牲を強いているだけで好ましくない」などとコメントしたので、プロデューサーともどもそれからしばらくその手のNHKの番組に出られませんでした。しかし、金子さんの意見のほうが私はきわめて正確、むしろ番組でそんな企業活動を取り上げるほうがおかしいと思ったわけで、「へえ、NHKやるじゃん:」って思ったら、やっぱり違いました。よっぽど朝日ニュースター(一部の番組を除く)のほうがおもしろいな。

    返信削除
  3. 姉歯先生・ウッチー

    テレビの影響力は大きいですよね。
    私は鵜呑みにしてしまう人のひとりだと思います。
    それは、私の知識不足によるところが大きいです。
    その問題に対してよく知らないので、自分の意見が持てずにテレビに出ている人の意見や報道を鵜呑みにしてしまうのだと思います。

    今週の4年生のゼミで、先生が「知らないことは罪になりかねない」とおっしゃっていたのがとても心に残っています。

    私は知らないことが多すぎると思っていて、今まで、知らないということで誰かを傷つけてきたかもしれないし、今後傷つけてしまうかもしれないと思いました。

    これから生きていくにあたって、歴史や社会問題の知識量を増やしていかなければいけないと思いました。

    返信削除
  4. まりなさん、
    実は私も何度も情報を鵜呑みにして、誤った行動に出てしまうことがありました。これからもあるでしょう。
    たとえば、タリバン政権下のイラクで女性が抑圧されている、そのせいで学校へも行けなくなったし仕事も許されなくなった…そういう話を信じ込んで「女性解放を」という署名が学会で一緒の海外の研究者から送られてくると署名をしておりました。
    でも、その後、西欧型の民主主義を私たちは民主主義だと勘違いして、自分自身がモノカルチャーに染まっていたのだということがわかりました。イスラム圏にはイスラム圏の文化があり、学校も異なる形で存在すること、自分たちの国をどうするかはその国の人たちが決めることであり、外側の私たちが「こうせい」ということ自体が間違っているのだということです。では私たちは何をすべきか。そういう国の国民が自分たちで決めることを、私たちの地域の政府や何やらが邪魔しないようにさせる…そういう恥ずかしい経験をいろいろしてくる中で、反省を込めて自分のことを振り返る…その繰り返しです。

    返信削除

コメントを投稿